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年に1度は価格交渉

2014年6月30日 Category :ビジネス雑感 0

昨日面談をしていただいた税理士事務所より連絡あり


。トータルで考えると、月額5万円の節減ができるこ


とになった。来月~再来月から依頼をしようと考えて


いる。いや~本当に嬉しいな。 r



【解説】



どんなものであれ



「年に1度は価格交渉」



が必要だと感じている。



これをしない経営者は「ザルな経営者」な訳で。



サーバーは年々レベルが上がっていくから、


常に安くできないかを分析。



もしも弁護士さんが必要なら、1万円でも高いと


考えてネットを調査すればいい。



※月額3000円ぐらいからあるみたい



税理士さんも人的つながりがあるから、面倒


かもしれないけれど、最近はサービスも良く


月額顧問料が下がってきているから、遠慮


なく変更すればいい。



一気に価格が65%ダウンというケースも


あるみたいだし。



特に僕は、浪費癖があったり、お人好しな


支払いが多い人間で、それで今までに経費を


1億円以上たれ流しているから・・・



1年どころか半年に1度は見直しをかけて


いきたいところ。



それを仕組化するために、自分で会計入力を


することにしたし。



うちは仕訳が少ないので、恐らく毎日10分


程度でできる。



月末支払いも15分弱で終わるから。



ということで、当たり前すぎることを


自分に対して書くけれど



◯常に経費チェック



◯年に1度は価格交渉



忘れずにね!




案を出し続け、所得のミルクレープを

2014年6月29日 Category :ビジネス雑感 0

打ち合わせをして、自分の発想~着想~プランを話す


と、その輪郭がよりはっきりするな。こういう「対話


でのアウトプット」も重要だと再認識。 i



【解説】



稼いでいる起業家の方々とお話をしていると、


発想が自在に広がる感じで心地よい。



今回の3時間ほどの対話でも、新しいツールの


案が出てきた。



早速プロジェクト化して、できるところから


仕組みを創り上げる予定。



思ったのは、こういう案って、10個出てきたら


花咲くのは0〜1個ぐらい。



そして花が咲いたものの中で、大きな収入の流れを


もたらしてくれるのも、10個に0〜1個ぐらい。



ということは、案を100個出せば・・・



◯5個ほどは軌道に乗るかもしれない



◯1個は爆発的に稼げるかもしれない



ぐらいの感じかな。



ということは、200個案を出せば確率は


倍になるし、1000個出せば、それなりの


収入の流れになりそう。



ということで、



(1)人との対話



(2)日々のアウトプット



(3)スキマ時間での妄想



という、3つのシーンで、稼げるプランを


遠慮無く出す。



それがどんなに「ヘタレ」なものに見えても


ひたすら案を出し続ける。



義務ではなく、ワクワクするものだから、


これは可能。



紙に書き付け、ボイスメールを使い、さらに


チャットワークにも書きこむ。



そして、メンバーがいると、妄想が妄想を


生み、さらに案が出てくる。



100個出して1つでもプロジェクトが軌道に


乗るなら、やらないと損。



稼げるプランの案を少しでも出す。



メルマガ1つだけの案でもいい。



「こういうメルマガはどうか?」



というこの一言が、月額1〜2万円稼げる


コンテンツに結びつくかもしれないわけで。



小さいことをバカにせず、大きなプロジェクトも


進める。



所得のミルフィーユを作るために。



いや・・・



もっと層を重ねるイメージで・・・



所得のミルクレープでもいいかな。



会社の意味って?

2014年6月28日 Category :ビジネス雑感 0

ノマドワークの経費って、(1)通信費(2)スタバ


代(3)移動費(4)交際費(5)事務備品(パソコ


ン等) これぐらいしかかからない。会社というより


も、個人事業主なイメージだな。会社にしている意味


ってのがよくわからなくなってきたぞ・・・  i



【解説】



最近、



「会社ってなんで作ったんだっけ?」



という話題が、仲間内でよく出る。



◯信用になるから



◯なんとなく格好良いから



ぐらいの話しか出なくて、特にメリットを感じ


られることはないみたい。



むしろ、面倒な作業が多いのであれば、個人


事業主になって、青色申告をしていたほうが


いいかもしれないという意見もあり・・・



最近、会社を経営するよりも、個人商店を


営んで、大きく稼ぐほうが格好良いんじゃ


ないかと考えるようになっている。



特に、ノマドワーカーの場合は、経費が殆ど


かからないから、会社にして経費処理をする


必要もないかも。



かかる経費はだいたい次のものぐらい。



(1)通信費


 イーモバイルと携帯の代金。


 月額2万円にもならないぐらい。



(2)スタバ代


 毎日使っても3〜4万円程度。


 1ヶ月に20日使うとしたら


 2〜3万円ぐらい。



(3)移動費


 出張経費。


 月に2度で10万円ほど。



(4)交際費


 月に2回の出張時の会食。


 月に3回で3万円ほど。



(5)事務備品(パソコン等)


 紙を遣わないので、パソコンと


 その周辺機器のみ。


 月額3万円平均ほど。



月額20万円あれば、運営ができるわけで、


小さな商店を営むよりも経費がかからない。



仕入れも、店舗も必要ないから、より


軽々と運営できるわけだ。



再度「会社」の意味を考え、今後の動きも


考えてみよう。



できれば、個人事業主で稼げるのが痛快だと


今のところ考えている。



・・・・・



早速、法人にする意味をネットで調べてみた。



(1)社会的信用が上がる



(2)銀行の融資が受け易くなる



(3)個人財産と法人資産を明確に分けられる



(4)優れた人材を確保することができる



(5)節税ができる(消費税の納税が2期免除)



1つ1つ考えてみたけれど、



(1)については、小さい会社の信用度なんて


会社にしたところでそれほど変わらないという


のが、この6年での体験。



力ある人だったら会社にしなくても稼げる。



ネットの世界特有の事かもしれないけれど。



(2)については、全く問題にならない。



ノマドな起業って、もともと資本がないところ


から始める訳で、銀行からお金を借りている


時点でアウト。



(3)小さな会社って、個人の財産も法人の


資産も同じ。



これも6年の経営経験からはっきりと言える。



資金がショートしたら社長が会社に貸し付ける


のが普通だし、もう一蓮托生なわけ。



(4)については、「絶対にない」。



議論する気も起こらないぐらい、おかしな理論。



(5)このレベルの節税だけなのね・・・



・・・・・



ということで、調べれば調べるほど、法人成り


の意味が分からなくなってきた。



次の会社は個人事業で設立しようかな。



ファイルご法度で加速

2014年6月27日 Category :ビジネス雑感 0

仕事のファイルはできるだけ作らない。(特にプレゼ


ン資料や見栄えの良いものはご法度)  資料を作る


としたら、共有~一元化を考える。(グーグルドキュ


メント等)それでもファイルを作る場合はDropbox?


  i



【解説】



MacBookAirにしてから、仕事のファイルを作らない


ようにしている。



作るとしたら、できるだけクラウドで共有化。



ダウンロードしたものも、必要がなくなれば


定期的に削除。



この運用で1ヶ月が経過したけれど・・・



仕事ファイルは、ローカルには10もなく、


グーグルドキュメントに20ほど共有のファイルが


できたぐらい。



以前に比べると、ファイルを探す手間もなくなり


快適になった。



今、ペーパーレスということが言われているし、


仲間もそれを取り入れているが、今後は



ファイルレス



という動きになってくると予想している。



無駄な仕事ファイルを作らないことが、効率化に


つながるわけだ。



今考えているのは、例えばメルマガを1000媒体


管理する場合、普通はExcelを使うわけだけど、


敢えてそれをせずに、Webで共有化する。



情報をDBに集め、Googleスプレッドシートに


APIでリンク。



必要に応じて最低限の加工をして、メンバーで


見ることが出来るようにする。



1時間ごとのバッチ処理で、動きを見ることが


できれば・・・



そのデータを元に、チャットワークで打ち合わせ


をして、今後の対策や案を出せるわけ。



この場合、紙どころかファイルも必要なく、


Web上のスプレッドシートを見るだけで


事足りる。



しかも1000媒体の傾向や、それぞれの分野


での詳細分析も可能。



こういう武器を使いこなせる事が、稼ぐコツに


なるんだろうな。



多くの人はできてないことだから、今のうちに


システムを整えて、先に行ってしまおう。



MacBookAirの実際の駆動時間

2014年6月26日 Category :ビジネス雑感 0

【備忘録】 (MacBookAir本体)35W:


165分 (電源1)60W:280分


 (電源2


)70W:330分 (本体+1):7時間25分 


(本体+2):8時間15分 (本体+1+2):1


2時間55分 r



【解説】



MacBookAirについて聞かれることが多いので


ここでも書いておく。



今回はバッテリーの駆動時間について。



イーモバイル端末でネットに接続し、クラウド


環境で仕事をしているという前提で・・・



本体の駆動時間は



2時間30分〜2時間45分



といったところ。



ノマドとしては、電源確保ができなところへ


行く場合はこれでは仕事に支障が出る。



そこで、67whの外部汎用電源を併用すると



5時間



の拡張が出来る。



両方を併せて



7時間30分〜8時間



程度の駆動時間となり、この構成だと、


一時的に電源確保ができなくても仕事に


支障はない。



ということで、現在は、外部汎用電源1つ


あれば、ノマドワークが機能するという


結論になっている。



僕の場合は電源があるスタバを使う事が多く


たまの出張時に電源確保すればよいので、


この構成でいいんだろうな。



これでしんどい・・・というスーパーノマドな


方々は、100whの汎用電源を使って、10


時間以上の駆動時間を確保すればいい。



Hyperjuiceという米国の外部汎用電源がMacに


よく似合う。



電源容量も



・ 60wh


・100wh


・150wh


・222wh



という容量が用意されており、あらゆる需要に


対応できる。



※日本でもこういう製品を出して欲しい・・・



あと10年ぐらいは、ノマドワーカーはこういう


外部汎用電源を携帯する必要があるんだろうな。



そして、20年後ぐらいには、あのころは重たい


ものを持ち歩いて・・・という昔話をするに


違いない。



僕のタスク管理

2014年6月25日 Category :ビジネス雑感 0

タスクを書きだして、それを重要なものからこなして


いく。これ、すごくいいかも。GmailのToDo


リストだけで、軽快にできるな。毎朝10分ほど、リ


スト化するのは素敵な案かも。これは嬉しい気づきだ


な。ir



【解説】



タスク管理については、多くの方が独自の体験


から、面白いものを考案されている。



ネットで調べてみてそれがわかった。



ただし、僕は一応経営者なので、やはり



(1)タスクを書き出し



(2)それを上から潰していく



というやり方がシンプルで一番性に合っていると


考えるに至った。



続かなければ意味が無いわけで、シンプルかつ


簡単で、すぐにできるものがいい。



タスク管理の「術」と言っている時点で、


それは緊張感と戦略と思考が必要になってきて


義務感が出てきてしまい、続かないわけだ。



だから、GmailのToDoリストにタスクを


簡単に書きだして・・・



それを重要なものから潰していく。



これだけを実践してみる。



これで足りなければ、次の案を考えれば


いいんだな。



それにしてもいい方法を思いついた。



継続しよう。



経費削減:将来の自分へ

2014年6月24日 Category :ビジネス雑感 0

サーバー解約処理完了!月額4万円がゼロになった!


毎日1300円ってやっぱり大きいな。全く使ってな


いものによくぞこれだけ払っていたものだな・・・猛


省〜今後に注意。 ir



【解説】



経費削減というのは、



「馬鹿な自分と向き合う時間」



なわけで、辛い事も多い。



×こんなにバカな使い方をしていたのか・・・



×どうして今まで気づかなかったのだろう・・・



こういう思いが湧き出てきて、こんな僕の


いい反省機会になっている。



で、最近、経費削減を趣味にして、月末の


支払いをチェックしている。



(今まではしたことがなかった・・・)



すると、もう、出てくる出てくる・・・



サーバーどころか、もっと無駄な経費も


見つかって、さらに落ち込む結果に。



因みに1週間前に、月額10万円以上の経費


節減にも成功。



もう、いくらなんでもないでしょう!と思って


いた矢先にこれだから油断はできない。



今度は、ゴールドカードをふつうのものに戻して


年会費を節減したり、今は使わなくなった会費も


解約を続け、月額あと10万円ほどは節減する。



さらに出張旅費の見直し等もさらに徹底。



最高に効率の良い経営を目指す。



そして・・・



将来の自分のために書いておく。



「稼いでも調子のって使うなよ」



「趣味も経費でできるよう考えろよ」



CP増設×動線増設

2014年6月23日 Category :ビジネス雑感 0

僕のメルマガは日刊の割に異常に長い。僕の妄想日記


なんて、マニアな人しか読まないはず。でも、それで


いい。雑誌って最初から最後まで読まないもんね。気


に入ったところのつまみ読みをしていただければ良い


。セクションをさらに増やすかな・・・ i



【解説】



メルマガ工房が出来てから、アウトプットの


ペースが異常に?早くなり、この解説を書いて


いる時点では80日の前倒しとなっている。



そして、まだまだ余力はある。



さらに、執筆協力をして下さる方もいらっしゃる。



コンテンツを蓄積するためにもさらにセクションを


増やし、朝刊と夕刊の1日2号体制、ゆくゆくは


朝刊〜昼刊〜夕刊、という1日3号体制も考える。



朝は知恵をプレゼント



昼はゆったりお笑いを



夜は広告たくさんで



というイメージかな。



そして大量にコンテンツをアウトプットしつつ


それを蓄積し、リライトをして別のところで


再利用ができるようにする。



その再利用がキャッシュポイントを生むように


設計する。



ということで、コンテンツが量産出来るように


なってきたので、次は



◯キャッシュポイントの増設



◯アクセス動線の増設



を目指せばいいわけだな。



この2つを意識してコンテンツを増やせば、


今の目標は自然と達成されるはず。



楽しみ。


メディア事業の目標設定

2014年6月22日 Category :ビジネス雑感 0

実験媒体、本日で開始後122日。1日平均利益約2


5,400円。実験媒体1紙でこの結果。10倍にす


ればどうなる?パイの食い合いになる?いや、そう考


えず、市場を創ると考える。 id



【解説】



さっき、チャットワークで丁稚さんと会話を


していた。



メルマガ量産のイメージを膨らませる意味で。



月額10万円の利益を生み出す媒体を100誌


作れば1000万円の利益が出るけれど、これは


可能かどうかという考察。



今の実験媒体のスペックは



◯3万部弱



◯日額24,000円



◯大型案件なしで日額1〜1.5万円の収益



◯大型案件ありで日額2〜2.5万円の収益



◯無料オプトイン案件:20万円



◯有料ノウハウの報酬:15万円



という感じ。



因みにリストの集め方が良くて、反応率が高い


という条件で上記の数字。



ということは、3万部で、ラッキーがなければ


月額45万円を稼ぎ出すことができる。



※実際先月は、大型案件がなく、そのレベルに


※ぴったりと落ち着いた



逆算して、そこそこの反応がある媒体を作り


上げると・・・



1万部で10〜15万円の利益は見込める


ということだ。



いつもの妄想だけれど



◯1万部の媒体×10誌



◯5千部の媒体×20誌



◯1千部の媒体×30誌



◯5百部の媒体×40誌



ぐらいの媒体を管理するとしたら、月額


250〜400万円は稼げるようになるわけだ。



500部〜1000部程度の媒体だと、無料


レポートで濃い情報を出せばすぐに集まる。



5000部も無料レポート+無料オファーで


すぐに達成可能だし。



で、こういうことを自動化でやりながら、



◯エース媒体



なるものも作る。



3万部のものを3つほど。



これらでさらに100万円を上乗せして、


まずは最低目標の月額500万円を達成する。



さらに分野を広げて・・・



ニッチなところも隙無く攻めて、300万円の


上乗せをする。



そして、工房のレンタル〜その周辺ビジネスで


200万円の上乗せ。



これで第一目標の



メルマガというメディアで月に1000万円



という数字が達成できる。



リストを更に集めながら規模を大きくしつつ


メディア事業として広告業なども展開。



開始後5ヶ月も経過せずに、これだけの結果が


出て、将来像も見えるとは思わなかった。



粘り腰で続ける。


お客様根性じゃなくて

2014年6月21日 Category :ビジネス雑感 0

激辛日記で「トイレ掃除をしたら金持ちになれるなら


、トイレ掃除のおばちゃんはみんな大金持ちじゃない


か」と書いたけれど、これはトイレ掃除を否定するも


のではないので、念のため。僕はトイレに入ったら、


必ず磨いて出てきます。ただ、磨くのもイヤになるほ


ど汚いトイレがあるのも事実・・・ io



【解説】



スタバやミスドやマクドやKFCや、そういう


ところで仕事をするんだけれど、トイレに


行くと、結構面白い発見がある。



スタバのトイレは綺麗で、マクドのトイレは


ちょっと汚れている。



使っている人たちの問題なんだろうな。



ただ、汚ければ磨けばいいわけで、多少は


きれいにしてからトイレを出てくるように


している。



スタバの場合は手を洗うところの周りに


飛び散っている水も綺麗に拭いてから


出てくるようにしている。



マクドの場合は、ちょっと汚くて怯む事も


あるけれど、最低限の掃除はしてから出る。



「お客様根性」って最低だから、



「使わせていただいている」



という意識で。



長時間いるから、時間単価も低い客なので、


気遣いはしているつもり。



それにしても、5時間も6時間もずっと仕事


していても追い出されないって奇跡だな。



有難い。