ちょっとした発想

2017年5月12日 Category :ビジネス雑感 0

FacebookやTwitterの会計ヴァージョ


ンがあればいいなと妄想した。銀行口座の情報をタイ


ムラインに表示。その明細や関連メールなどをリンク


。領収書は携帯カメラで撮影して記録。税理士の先生


とデータをクラウドでリアルタイム共有。



【解説】



ツイッターでつぶやいたり、フェイスブックを


更新するという面倒な作業については、多くの


人が出来るのだから・・・




会計ソフト、あるいは経費の簡単な管理は、


フェイスブックのアプリや、ツイッターで呟いたら


簡単にできるようになればいいんじゃないかと


妄想した。




クラウド〜ソーシャルネットを利用した会計


システムで、個人事業主レベルだとこれで充分。




アマゾンで買い物したら、メールを指定の会計用


アドレスに転送。




アフィリエイトセンターの売上状況もCSVか


画面コピーをそのまま送信。




カード決済代行会社のPDFもクラウドに保存。




クラウドデータは税理士さんが閲覧可能で、


ネットバンクとも連動。




毎日、数分の作業で簡単に数値の可視化が可能。




誰か作らないかなぁ・・・




5〜10年後にブレイクするかもだから、今やって


おけば面白いのかも。




システムもそれほど高度じゃなくて良さそうだし。



相手目線が理解できるということ

2017年5月11日 Category :ビジネス雑感 0

マーケティングって突き詰めればこういうことなんだ


と思うな。 http://t.co/t1rs1YNN



【解説】



分かりやすい記事だったので、リンクしてみた。




「相手目線で考えること」「共感を得ること」って


コミュニケーションの基本だと思う。




そして、これが結局、マーケティングの基本なの


だと考えている。




「この商品、使いたくなるかな?」



「このレターで、メリット分かるかな?」



これをずっと考え続けること。




ついでに言っておくと



「これが出たら、びっくりして買うでしょ〜」



みたいな、いたずら心も必要だと思う。




常に人の考えや心を、想像しながら、商売を構築


していく・・・




これが王道だろうな。




アフィリまとめサイトの妄想

2017年5月10日 Category :ビジネス雑感 0

いろんなアフィリエイトキャンペーンのメールが来る


けれど、たくさんあるし、いちいち読むのが面倒。ア


フィリエイター向けの「キャンペーンまとめサイト」


的なものがあればいいのにな。



【解説】



構想から半年以上が経過して、これはまだ、ものに


なっていない。




恐らくほぼ100%のアフィリエイターが感じて


いることに



「アフィリエイトセンターが乱立していて管理に


 手間がかかる」


 


というものがある。




多い人だと20以上のセンターを使って、ネット


ビジネスを展開していると思う。




そして、毎日、10通以上のキャンペーンに関する


メールを受信していると思う。




1ヶ月に10回以上は、新しいキャンペーンが


スタートし、終わる。




こういう状況だと・・・



(1)どのキャンペーンを紹介すれば良いか?



(2)いつ始まりいつ終わるか?



(3)紹介文はどうすればいいか?



(4)自分の媒体属性と広告内容は合うか?



(5)支払い明細の管理はどうするか?



というような疑問が常に出てくる。




だから・・・




複数のキャンペーンを統一したフォーマットに


まとめて、カレンダー形式にし、自分が欲する


アフィリエイト案件が一目瞭然で分かる。




そして、紹介文も豊富に用意され、キャンペーン


の状況もTwitterやフェイスブックで簡単に


自然に確認が出来る。




報酬額や支払い管理もシンプルにまとまっていて


一元化されている。




さらには、アフィリエイトメルマガを自分が


気に入ったフォーマットで、自動で発行できる。




このようなものがあれば、80%以上のアフィリ


エイターがこのサービスを使うと思う。




うちはリストを使わせて頂くか、報酬額の10%


程度をいただければいいわけで。




書いているとテンションが上がってきたので、


作りかけのものを再度、動かしてみよう。



今後の予定

2017年5月9日 Category :ビジネス雑感 0

強みは「表現」「仕組」。これを軸に多視点思考で。


アフィリ(メルマガ、サイト、アプリ)、ツール(投


資、学習、メディア)、会員制(ツール、ヒューマン


なコンサル、有料メルマガ)。



【解説】



このツイートは半年以上前にしたものだけれど、


だいたいこの通りに仕事は進んでいる。




2件、予想外に大きなコンサルティング案件が


入ったので、それはそれれでよかったけれど、油断


せず、本来の自社事業を拡張させたい。




今後の展開〜希望を書いておく。


※書いておけばだいたいその通りになるから。




SNSを使った広告〜アフィリエイトは実験段階で


問題も多々起こったものの、毎日1万円前後の収益


をもたらしてくれている。




親和性の高い事業をやっている方とのタイアップも


できており、数カ月が経過すれば、1日3〜4万円


のレベルまで成長してくると予測。




外注さんの協力も経て、自社に毎月100万円前後


の利益をもたらしてくれるサービスになりそう。




アプリは1年半前から開発をしていて、すでに


出来ているものをリリースせずにいたけれど・・・




AndroidだけでなくiPhoneのアプリもリリース


していく予定。




SNSとの親和性が高いようなので、自社の広告を


自分で使って広めていくのもありかもしれない。




iPadも、現時点(2012年8月)では、アプリで


ニッチなところがまだガラガラなので、そこも


狙っていく。




これも複数アプリで月額3桁万円を狙うことが


出来ると考えている。




アフィリエイト関連のツールも安価なものを


広めていく。




すでに完成しているので、来月、実験的にリリース


して、負荷テストが終われば、広くリリースして


行く。




これは、入り口になるアプリを無料で開放し、


そこから、「自然な流れ」として、有料に流れる


設計をしている。




あとはJVでの、リスト集め〜マネタイズ案件や、


便利ツールをさらに作っていく。




少し時間がかかっているけれど、2013年〜


2014年には、これらが育って花を咲かせ、


目標の月額利益には到達しそう。




そこまでいってから、次のステージだな。



チャットワークをハブに

2017年5月8日 Category :ビジネス雑感 0

今日、チャットワークで6名の方に連絡したけれど、


皆すぐに返事があって、すぐに対応して下さった。土


曜日なのに、楽しく仕事をしている仲間に囲まれてい


て、ニンマリだな。



【解説】



僕達の仕事の特徴は、チャットワークでおしゃべり


しつつ、楽しく仕事を進捗させていく点にあると


考えている。




音声でなく文字で意思疎通をするから効率が悪いと


感じるけれど・・・




文字入力だから、時間がかかることが前提となり


無駄な話が削がれるし、そのあたりはけじめがつく


のだと思う。




会話をあとで検索することもできるから、言った


言わないの問題もないし、結局、遠隔での仕事は


これが一番だと思う。




人間関係の妙な複雑さに巻き込まれることも無い


しね。




1ヶ月で1万円ほどの利益のものから200万円を


超えるものまで、いろいろなグループチャットが


乱立しているけれど・・・




月に3000万円の利益を、花火型のビジネス以外


で達成するために、所得のミルクレープをさらに


創りあげていく。




そのためには、チャットワークをさらに効率良く


使っていく必要があるかも。




基本は、主要メンバーがいて、外注さんがいて、


すべてがチャットワークをハブとして繋がって


いること。




そして、問題点があればすぐに報告ができること。




さらに、皆がそれを管理できること。




最後に、達成感を味わうことができ、パートナーの


モチベーション維持ができること。




更に工夫を重ねていく予定。



今後のビジネス妄想

2017年5月7日 Category :ビジネス雑感 0

1995年に1.6GBのHDDを32000円で購


入。今は2.5TBのHDDが、8000円ぐらい(


タイの洪水前)。単位あたり価格は16年で6000


分の1。メモリも同じ。年間1.6〜1.7倍密度が


高くなる。



【解説】




以前、メモリの価格比較をしたけれど、HDDの


価格比較をしたら、驚くことに、こちらも


年間1.6〜1.7倍の高密度化がなされて


いた。




こういう電子機器の進歩って、多少の波はあるの


だろうけれど、年間60〜70%ずつ、高密度化


されているみたい。




10年後には、今の100〜200倍の集積度に


なっているわけだな。




ただ、CPUの速度とネット回線の速度は、ここまで


増えてはいかないのではないか?




調べてみた。




95年は28800bpsのモデムが出まわって


いたけれど、今は速くて100Mbps程度。




だから3000倍程度の速度で、HDDやRAMの


ように6000倍にはなっていない。




しかも場所によって、その速度が大きく変化


するという問題もある。




CPUについては、2000年に発売されていた


Pentium3と今のCore i 5との性能差がベンチ


マークの参考値で50〜80倍程度の差。




だから、1年あたりの伸びは50%程度で


やや遅い感じかな。




ということで、



◯HDDとRAMの集積度は1年で1.6倍



◯CPUの高速化は1年で1.5倍



◯回線速度は条件がよければ1年で1.5倍



増えていくという結果になった。




こういう調べ物は好きだから時間がかかって


しまったけれど、10年後のネットの世界を


ハードウェアの視点から妄想すると・・・




基本性能は100倍程度にはなっているという


ことがわかる。




ただし、ディスプレイ〜キーボードなどの


ヒューマンインタフェースは、人間の能力が


一定なので、あまり変化はしない。




で・・・




この条件を元に妄想をふくらませてみる。




例えば2022年、MacBookAirのような


軽量〜高性能ノートパソコンは



◯RAMが128〜256GB



◯SSDが1〜2TB



◯ディスプレイは1080×1920


 あるいは1440×2560


(12〜15インチ)



ぐらいの性能になっていると予想できる。




こうなってくると、RAMにOSがまるごと


入るだろうし、アプリや作業ファイルも全部


入ってしまう。




ということはRAMが今のHDD〜SSDの代わりに


なり、SSDはRAMのバックアップになる事が


わかる。




回線速度も早くなり、クラウド上のデータを


HDD〜SSDと同じように使えるようになるから


個人の静止画〜動画保存がさらに容易になる。




人生の大部分を記録できるようになるから、


そういうサービスが提供されそう。




あるいは生活の大部分を手軽に記録して、


全てアップ、その中で面白いものをSNSで


公開するだけということになるかも。




タブレット端末の画面も印刷媒体と同じ品質


(7〜10インチで1536×2048)


が標準になり、タッチ操作の感触もより


自然に。




ほとんどの書籍はタブレット端末で読む時代に


なる。




それどころじゃなくて、効率の良い学習は


タブレット端末でしか実現できない!という


ことがわかり、学生は無料アプリで効率的に


学習する時代に入る。




あるいは優れたアプリというのは「動機づけ」


が素晴らしく、勉強が嫌いな子をいかに


勉強好きにさせるかという工夫が凝らされる


ように。




ん・・・




書いていると、タブレット端末が大きく進化


しそうな気がしてきた。




キーボードなしパソコンということで、実は


一番可能性があるかも?




メモにもなるだろうし、実際にペンで書いている


ような品質のものが出てくるだろうし。




子供も老人も違和感なく使うことが出来て、実は


一番可能性があるかも?




今日はぼんやりと妄想しながら、書いているので、


文章が発散しているけれど、僕の妄想はいつも


こんな感じ。




老人が、ショッピングをする際にもタブレット


端末だとえらく簡単そう。




調子が悪くなった時の簡易診断もできそうだし、


言い方は悪いが生存確認の端末としても応用


できそう。




子供の教育についても、興味ある分野については


勝手に次のランクに進めるようになっていて、


気がついたら、幼稚園なのに小学校低学年ぐらいの


知識〜知恵が身についていた・・とか。




そういうふうになれば面白いだろうな。




いやいや、今日は発散してしまった。




でも、こうやって妄想していると、次の時代に


必要なものが分かってきて楽しいわけで。




妄想はビジネスの種、だな。



見た人がどう思うか?

2017年5月6日 Category :ビジネス雑感 0

商売の基本っていろいろあるけれど、「見た人がどう


思うか?」という視点で商売出来る人が強いんじゃな


いかな?「このページを見てどう思うだろう?」「こ


の文章を読んでどう感じるだろう?」これを突き詰め


ていけば、ネットビジネスってうまくいきそう。



【解説】



今、このツイートを見てみると当たり前過ぎる事で


今更どう解説すればいいのかわらかないけれど・・




リストを集めたり、継続課金が発生するような


モデルを作ったり、良いパートナーを周りに集め


たり・・・ という視点も、商売では大切。




でも、「見た人がどう思うか」という視点で商売を


考えることも、それらに劣らず大切なことかも


知れない。




特に、販売をする際のわかりやすさは重要。




ツールやサービスについては、ユーザー〜顧客が


思っているものを提供するよりも、こちらから、


使いやすくて分かりやすいものを提案したほうが


いい場合もある。




ただ、それらを販売する際には「顧客目線」が


絶対に必要。




これが、なぜ良いのか?



なぜ、使う必要があるのか?



価格の正当性は?




こういう情報を分かりやすく訴えかけていかない


ことには、商品は売れなくなる。




当たり前のようで難しいし、自分の商品には愛着


があったりして、ヘンに「自己中心的」な商売に


なることがあるから、要注意だな。




分かりやすいものを、人は買う。




分かりづらいものは、分かりやすい説明を執拗に


行う必要がある。




ということか。



時間を浪費しないための2箇条

2017年5月5日 Category :ビジネス雑感 0

ひょいと入ってくる仕事が多いな。午前中はチャット


ワークが3〜4つ同時進行。手書きビジネスについて


の簡単な案を出したり、メルマガ号外を月末までセッ


トしたり、工房のアフィリについて相談したり、アフ


ィリのリンクについて話したり、メルマガパーツ追加


したり。コツコツ処理しよう。



【解説】



商売の案件が多くなってきて、最近、強く考えている


ことは・・・



「効率悪い案件はスパッと断る勇気も必要」



ということ。




起業家同士で話をしていると、稼げそうなビジネス


って、たくさん出てくる。




ただしそれは、話をしている時点では、あくまでも



「稼げそう」



ということで、



(1)本当に利益が出るかどうか?



(2)利益が出るとしてもそれまでの期間はどうか?



という2つの問題を常にはらんでいる。




特に僕は、調子がいいことをポンポンと言ってしまう


悪癖があるので・・・




稼げない、時間ばかりかかる案件に忙殺される事が


多い。




例えばプロジェクトが20個ほど走っていても、


完成までに半年かかり、しかも相手への依存度が高く、


上手く行っても、月額数万円の利益で、さらに応用が


効かなく、継続課金でない・・・というものもある。




これは正直言って「時間の無駄」なので、きっぱりと


断るか、受けてしまっても途中でごめんなさいをして


しまうほうがいいかもしれない。




特に僕の場合、



「いっしょにいたら稼がせてもらえる」



と思い込んで来る人が多いから、なんだか僕から


断り辛い雰囲気になることが多々。




だから、



(1)簡単に仕事を受けない



(2)受けたとしても撤退ラインを明確に伝える



ということで、時間が奪われるのを防ぐ必要が


あるな。




この2つの原則、今後のために、よく覚えておこう。



シンプルにアウトプットしていく

2017年5月4日 Category :ビジネス雑感 0

メルマガのメインコンテンツだけれど、1つだと長い


し、書く時に身構えてしまうから・・・、半分の量の


ものを2つ書くほうが効率がいいんじゃないかと考え


ている。試行錯誤の連続だな。



【解説】



これからはこのメイン解説は短くシンプルに、しかも


1つだけということにした。




仕事を再開した当初は、アウトプットの量を多くし、


実践をし、人との繋がりも再構築する必要があった


から、情報をたくさん出すようにしたけれど・・・




最近は、人との繋がりを楽しみながら太くしつつ


多数のプロジェクトを回しているので、それ自体が


アウトプットになってきているから。




もちろん、僕は油断するとすぐにサボってしまう癖が


あるから、このアウトプットも続けつつ・・・




リアルな人とのお付き合いや、実際のビジネスの


進捗を楽しもうと考えている。




シンプルに、効率良く、楽しく、アウトプットを続け


ていく。




本当のリライト

2017年5月3日 Category :ビジネス雑感 0

リライトは、文章の順番や形容詞の変更などというも


のではなくて、元の文章を骨格としてそれに肉付けを


して、味のあるものにするということだ。小手先にな


らないように注意。



【解説】



リライトツールを作っていて、文章の順番を変える


だけでなく、品詞を判断して、特定の品詞を類義語に


置き換える仕組みまで、作りこんだ。




さらに、、文章を圧縮する仕組みも取り入れて、他の


ツールとは一線を画するものができたと自負している。




ただ・・・




これはあくまでも、補助ツールで、本当のリライトと


いうのは、元の文章から、違う味付けのものを作り


出すことであり、やっぱり人が介入しないと、理想の


リライトはできない。




これはどんなに人工知能が発達しても同じ事になる


んだろうな・・・




ただ、諦めていても仕方がないから・・・




できるだけ省力化できるようなツールに仕上げて


行く必要はある。




ずっと試行錯誤はつづくんだろうな。