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所有からの解放→心の自由

Posted on 2013年8月30日 | コメントはまだありません

15:55:19


重要【所有からの解放】 (例1)DVDを買う→DVDを


借りる→BSを録画する→ビデオ・オン・デマンドを利


用する (例2)車を所有する→車をリースする→カ


ーシェアリングを利用する (例3)家を買う→借家


に住む (例4)結婚:妻を所有する→恋人を複数所


有する(笑) ir



【解説】



ちょっと複雑なんだけれど、



「贅沢してたくさんのものを


 所有したい!」



「普通はできないような体験を


 してみたい!」



という欲望もありつつ、実はシンプル


ライフに憧れていたりもする。



で、贅沢については、結構やってみて、


ある程度のガス抜きは出来た。



完全に成金な消費なんだけれど、



ポルシェとフェラーリを同時に買ったり


(4400万円ほど)、年に3~4回は


海外旅行をしたり、(しかもビジネスか


ファースト)2日に1度は映画鑑賞か


観劇をしたり、月額家賃100万円以上


のマンションに住んだり・・・



やりたい放題は、やってみた。



小さい消費だと・・・



本も欲しい物はアマゾンで全部注文。



同じ本を2度買ったことも何度か


あるほどで、何も考えずに消費


というか浪費を繰り返していた。



タクシーも乗りたくなったら迷わず乗る。



仕事に集中したくなったら、マンダリン


オリエンタルホテルに4泊5日連泊する。



これだけの贅沢をしてみて、


感じたことは・・・



◯楽しいし快適で豊か



◯でも、まぁ、こんなもの?



ということ。



一回体験したらいいかな・・・



ぐらいの感じなわけで。



ブランド品も、買ってみたら、



「あぁ、こんな感じね」



ぐらいの思いになって、こだわりが


なくなるのと同じだな。



ということで、浪費な幸せというのは


刹那な楽しみなので、これは体験した


からヨシとする。



むしろ、健康でいること、時間と場所に


縛られない生活を維持できること、


安くてオイシイお寿司を食べられること、


ユニクロで何を買っても消費の痛みを


感じ無いこと、などが本当の幸せかな


なんて考え始めている。



で、それだけの成金浪費をしてお腹


いっぱいになった後、今は、シンプル


ライフに憧れている。



具体的に言うと



「所有からの解放」



ということ。



例えば自宅で映画鑑賞をする際に、


ちょっと前はDVDを購入していた。



それがやがてレンタルになり、そして


衛星放送になり・・・



衛星放送の録画をブルーレイにする


のが面倒なので、最近はHDDを大きく


して、そこに貯めて、できるだけ観たら


削除していくようにしている。



電子データ化できるものは、できるだけ


クラウドか高密度な記憶媒体に保存。



そのうち、ビデオ・オンデマンドが


当たり前になってきたら、録画~保存の


悩みからも解消されるんだろうな。



録画・再生機器を買ったり、メディアを


保存するスペースを確保する必要が


なくなって、スッキリだな。



書籍についても全く同じことが言える。



僕はすでに、自分の本は自宅にないし、


読みたい本は、ツタヤ併設のスタバで


全部読むことにしている。



これで、自宅に書斎がなくなり、スッキリ


としたし、書籍代金も月額10万円ほど


節約できている。



パソコンのデータも自分のHDDに


保存するのではなくクラウド化。



こうやって、あらゆるものの所有から


解放されていくのが、心身の自由に


つながると考え始めている。



モノを持つと、それだけで、そのモノに


心の数%を割かないとだめだから、


無いほうが、心がスッキリするわけだな。



例えば趣味の車が欲しくなっても、


それは自分で所有せず、会社のものに


したり、レンタカーとして貸しだして、


利益を得ながら自分も乗るという発想の


転換もできる。



これからは



「これは僕のモノ!」



「モノ持ちが金持ち!」



という考えが、衰退していくだろうな。



これって、モノが少なかったときの考え


だと思うし。

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